現場へのこだわり

現場美化と安全管理・品質向上への取り組み!

【外部偏】

①仮囲いと入口ゲートの設置

仮囲いと入口ゲートを設置して現場の防犯や安全管理に努めています。

②資材置きテントの設置

外部に置く下地木材の養生方法は、一般的には下地木材の下に盤木を敷いてその上からブルーシートを掛けるのですが、この方法ですと風などでブルーシートがめくれたり、盤木の高さが低かったりすると下地木材が雨で濡れてしまいます。当社ではそんな経験から下地木材を雨で濡れない様に、資材置きテントの設置を全現場で行っています。

③基礎周りの養生

基礎周りに透水性のあるクリーンシートを敷き、資材や靴底が泥で汚れるのを防ぎ、釘・ネジ・木屑などを拾いやすくする事と、地中に埋まるのを防ぐため基礎周りの養生を行っています。

④清潔なトイレ

一般的に工事現場で一番汚い所は仮設トイレです。当社の場合は、いつも清潔なトイレで気持ちよく使用出来る様にと、仮設トイレを使用した人が使用後に必ず掃除をすると言うルールを設けてトイレの美化活動に力を入れています。

⑤廃材ラックの設置

ゴミの仕分けを始め、細部にも配慮しながら、お住まいの完成まで綺麗な現場環境を保ちます。又、リサイクルの事を考え現場で発生する端材を種類ごとに分別し、現場での廃材の削減につなげ、より精度の高い仕事が出来る状況を保っています。

【内部偏】

①お施主様・見学者専用スリッパの設置

現場内は土足禁止なっておりますので、急にお施主様が現場にお見えになっても、お施主様専用のスリッパがご用意してありますので安心してご来場頂けます。また、見学者専用のスリッパもご用意しておりますので、建物内を見学されたいお客様は遠慮なく現場の大工さんにお声をおかけ下さい。

②整理整頓用ラックの設置

建築業界では「奇麗な現場は、ミスや不備が少ない」と言われます。当社では大工さんが作業に必要な道具などを効率よく一箇所に集めて使用出来る様、又、道具の散乱による事故の発生を防ぐ為に整理整頓用ラックを設置しています。

 

③室内に分電盤を設置

外部分電盤から電気コードリール電線を窓から室内に取り込んでいるのをよく見かけますが、養生がしてあっても窓枠やサッシにすり傷が付く恐れがあり見た目も良くありません。当社の現場へのこだわりの一つですが、玄関内部に分電盤を設置することでの見た目の良さと、雨の日の電気コードリール電線の取り回し等で内部が汚れるのを防ぐ為に設置しています。

④屋内電気コードリール線・コンプレッサーホース用壁フック

内部造作中は電気コードやコンプレッサーホースは床を這わせる場合が一般的ですが、床を這わせると電気コードやコンプレッサーホースに足を引掛けたりして大変危険です。当社では壁の高いところに仮設のフックを取り付けて電気コードやコンプレッサーホースを掛けるため、足元がスッキリして安全な作業が行えます。

⑤床の養生

床のフローリングは一番傷が付きやすく、どこの住宅会社も念入りに養生をしますが、養生材に何を使うかが重要だと私たちは考えます。一般的に養生ボードを使用する所が多いのですが、養生ボードは柔らかい素材の為、何か固い物を落としたりするとフローリングに傷が付く場合があります。当社の場合は床専用の樹脂養生材を使用しているので固い物を落としてもフローリングに傷が付く事は有りません。

【ピカピカ大作戦】

①職人による清掃活動

現場に入っている職人全員による一日4回(10時・12時・15時・作業終了時)の清掃活動を実施しています。


②社員による清掃活動

職人ばかりに掃除をして貰うのではなく、自分たちも一緒になって綺麗な現場をつくっていく為、1カ月に1回定期的に社員全員を幾つかのグループに分けて全現場の清掃活動を実施しています。

 

【品質管理と安全パトロール】

①安全パトロール

定期的に全現場を巡回し、現場の整理整頓や清掃がいきとどいているか、安全対策は守られているか、危険な状態での作業はしていないか等、それぞれの現場の良い点、悪い点をチェックし、悪い点はその場で改善指示を出します。各現場の評価に関しては安全パトロールチェックリストにより行っています。

②品質管理

社員、協力業者による安全管理や技術・品質の向上を図る為、定期的に勉強会を実施しています。
 

③真心を込めた家づくり

定期的な情報交換会で当社や協力業者が改善をすべき所、また、より一層力を入れていく所等、『真心を込めた家づくり』を行う為に必要な事を話し合い実行に移し、全社一丸となって、お施主様への感謝をわすれず、感動の家づくりを目指しています。