施工事例

アジアンテイストな二世帯の家

一宮市 S様邸

【玄関】

Rの框を取りつけたオシャレな玄関は、外部からの視線を感じさせないよう地窓を設け、明るく気を遣わない玄関となりました。シューズクロークへの動線をつくることで、靴以外の趣味用品や生活用品を収納することができ、スッキリと広々とした玄関をつくりだしています。

【和室】

1階 親世帯の真壁和室には丸窓の手前に障子を設け、和の趣を残しつつも明るく優しい雰囲気を醸し出しています。また、地袋の収納を造ることで和室の豪華さをより一層引き立て、仏具の収納場所としても使用することができます。

【LDK】

2階、子世帯の居住スペースには、1階の和の雰囲気とは全く違ったアジアンな雰囲気で仕上がっています。白い壁に幅広のアジアン風な床材、梁を床材と同じ色で着色することで、内装のアクセントだけでなく、より南国の気分を味わえる工夫が施されています。また、雰囲気に合わせた照明も、光が作り出す鮮やかな影がアジアンな雰囲気を一層引き立てます。

【タタミコーナー】

アジアンな雰囲気に合わせたタタミの部屋は、天井に着色を施した梁を交差させることで、部屋の雰囲気をよりモダンに感じさせています。ヘリ無しの正方形のタタミは板間をつくることで、部屋の空間を引き締め、タタミの市松柄をより引き立てています。タタミの奥には造り付けの本棚をつくり、趣味の本や書物を並べてタタミの上で読書をすることもできます。