木のぬくもりを感じる暮らしに、少し憧れはありませんか?
今回ご紹介するのは、バスツアーで出会った「木製スツール」。
実際に1年使って感じた魅力をお伝えします。
木製スツールを1年使って感じたこと
先日ふと、ダイニングの一角に置いてあるスツールに目が留まりました。
このスツール、実は去年のバスツアーイベントで出会ったものなんです。
一枚板を見たいと参加した私の母が購入してくれました。

最初は「ちょっと座れる椅子があれば便利かな」くらいの気持ちで手に取ったのですが、今ではすっかり暮らしの中に馴染んでいます。
普段はダイニングテーブルで使っていますが、一般的な椅子より少し座面が高めなので、キッチンでのちょっとした作業にもぴったり。
料理の合間に腰掛けたり、洗い物の前にひと息ついたり。
ほんの少しのことですが、この“ちょっと座れる”が意外と心地いいんです。
使わないときは、観葉植物を置いています。
木のやさしい色合いとグリーンの相性がよくて、それだけで空間が少し整うような気がします。

まだ購入して1年ほどなので、木の表面は白くてなめらか。
手で触れると、さらさらとした感触がとても気持ちよくて、つい意味もなく撫でてしまうこともあります。
こういう“触れたくなる素材”って、暮らしの中で意外と大切だなと感じます。
このスツールと出会ったのは、弥富市にあるプレカット工場で開催される「プロウッドスタイルフェア」。
会場には、無垢材ならではの風合いを活かした家具や雑貨が並び、どれも一点もののような魅力がありました。
その中でも、ふと腰かけたスツールの座り心地に驚きました。
しっかりしているのに、どこかやさしい。
触れたときの感触も、冷たさがなく、自然と落ち着く感じがします。
「これ、いいな…」と素直に思えた瞬間でした。
こういう出会いは、ネットで探しているだけではなかなか得られないものだと思います。
実際に見て、触れて、感じるからこそ分かる魅力があります。
新築やリフォームの設備はもちろん、大きな一枚板や天然木の雑貨など、見ているだけでも楽しいイベントです。
木のカッティングボードやスツール、筆記用具など、「これいいな」と思えるものがたくさん並んでいて、毎年つい長居してしまいます。

同じイベントで、別のスタッフは
実はこのとき、一緒に参加したスタッフは「ヒノキミスト」を購入していました。
マスクのにおいや日常使いにとても便利なアイテムだそうです。
こうした“人それぞれの出会い”があるのも、このバスツアーの魅力のひとつです。
木の製品に囲まれた空間は、いるだけで心が落ち着き、ちょっと特別な時間を過ごせました。
イベントが気になる方へ・・
実際に行ってみると、「思った以上に楽しめるイベントでした。」という感想をよくいただきます。
「見て・触れて選べる体験」は、やはり現地ならではの魅力だと感じました。
このイベントは、毎年丸共建設のバスツアーで体験することができます。
次回は5月に開催予定です。
フェアを楽しんだ後は👆カフェ(BREAD&CAFE Flave)へ立ち寄るコースになっています。
新しい家づくりやリフォームを考えている方はもちろんですが、
「プレカットの工場見学ってどんなものだろう?」
「木の雑貨が好き」
「WSもあるそうだし、子供とお出かけするのによさそう!」
などなど
理由は何であれ、そんな方々にも一度体験していただきたいイベントです。
OBのお客様の中には毎年参加される方もいらっしゃって、ちょっとした再会の場にもなっています。
このスツールは、暮らしの中で長く使えるものとの新しい出会いでした。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
木製スツール以外にも無垢材でできた家具や雑貨に興味がある方にとって、実際に見て・触れて・体験できる貴重な機会です。
展示の大きな一枚板から、テーブルやカウンターなどご自宅で使うシーンをイメージして楽しむこともできますよ!
(毎年取扱いの商品は若干変わります。諸事情により、当日のお取り扱いがない場合がございます。あらかじめご了承ください。)

(丸共建設 広報スタッフ)