暮らしのアドバイザーの安江です。一昨日、「ミライの住宅10周年記念大会」に参加してきました。
改めまして、10周年おめでとうございます!

ミライの住宅のお二人は、私の母校である岐阜高専の大先輩でもあります。
いろんな業界で、たびたび高専の卒業生に出会うことがありますが、親近感と懐かしさを感じます。それと同時に、先輩方がそれぞれの分野で活躍されている姿を見ると、「自分ももっと精進しなければ!」と、背筋が伸びるような気持ちになります。
ミライの住宅は、全10回にわたる住宅空調設計講座を運営しています。
私は昨年度の講座に参加しましたが、全10回という長い期間を通して、同期のみなさんとはもちろん、別の期を受講された方々とも交流が生まれ、情報交換ができる場にもなっています。
空調設計のことに始まり、建物の構造、断熱・気密・防湿、劣化、防火などなど、
毎度お会いするたびに、細かなことまでしつこく質問をさせていただいていますが、いつも快く教えてくださる皆さま、本当にありがとうございますm(__)m
今回、ご講演やポスター発表をされた皆さまのお話も、とても貴重な内容ばかりでした。
日々の実務の中だけでは知ることのできない学びに触れられることは、とてもとてもありがたいことだと感じます。
これからも皆さまから刺激をいただきながら、学びを積み重ね、日々の家づくりに生かしていきたいと思います。

会場は、犬山市の明治村でした。いつも近くの道を通っていて看板は見ていましたが、今回初めて行ってこんな貴重な建物が充実したところとは!びっくり。また後日、見学に行こうと思います。

暮らしのアドバイザー 安江