CONSTRUCTION

私たちは創業以来、木造住宅事業で培ってきた経験と技術力を活かし、木造の施設建築にも携わってきました。地域の木材を使用し地材地建にこだわることで、人と環境に優しい建築をご提案いたします。

Philosophy

地域の各種施設建築が木造で建てられることが多くなってきた背景には、平成22年に施行された「公共建築物等における木材の利用促進に関する法律」があり、木造化・高性能化が進んでいます。弊社では住宅だけでなく木造施設建築にも力を注いできました。法人向けの建築や教育施設など数多くの木造建築実績がございます。

地域産材は、地域の働き手と気候風土によって時間をかけて育まれます。そして伐採・製材された木材は、職人の手によって建築に利用されて木造建築施設となります。山の木材が循環することで、空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積させるだけでなく、山の健康が守られることで災害を減らし、水資源を守るなど麓に暮らす私たちの様々な環境を守ることにつながっています。また、このような地材地健の循環を生み出すことで、それぞれの工程で働く人を育て、これから先も持続的に質の高い木造建築ができる地域を作っていきたいと考えています。

木造施設建築のメリット

RC造や鉄骨造の資材費用や基礎工事費用・地盤改良費用などを考慮すると、木造の方がコストを抑えつつ、性能を高められるケースが多くございます。計画・形状によっても適切な工法が異なりますので、ご相談ください。

木造は鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較して、工期の短縮が図れることもメリット。プレカットされた規格部材を現場で組み上げる施工で、鉄骨造などと比べるとスムーズ現場を進めることができ、短工期を実現します。

施設建築で気になるのは減価償却期間です。総額は変わりませんが、減価償却期間が短いと毎年費用を多く計上できます。事務所耐用年数は、RC造50年に比べ木造は24年と短いため、税金対策になります。

木造で建てた施設は、住宅同様に大工の手でメンテナンスができるという点がメリットです。他の工法に比べて構造がシンプルなので、手入れしやすく永く使い続けやすいロングライフな建物になります。

木造施設建築は、住宅と同じ工法で断熱施工ができ、快適な室温がつくりやすいです。また、木造によるストレス緩和や集中力アップの効果も報告されており、従業員の満足度と能率の向上が期待できます。

木は人に優しい効果がたくさんあります。香りによるリラックス効果やその手触りが愛されやすい要素です。また調湿効果でより快適な室内環境をつくることができ、幅広い年齢層で使いやすい施設にすることができます。

WORKS

OUR STRENGTHS

Architect

Strength

Building

CONTACT

TEL

岐阜エリアのお問い合わせ|下呂本社

0576-26-2170

対応時間:8:00〜17:00[定休日:土日]

愛知エリアのお問い合わせ|春日井営業所

0568-84-1535

対応時間:8:00〜18:00[定休日:不定休]