デザインの想いを、一点もののものづくりで形に。
人とのご縁から始まった店舗づくり
今回の工事は、経営者団体でのお知り合いを通じたご縁から始まりました。
人とのつながりをきっかけに、大切な店舗づくりをお任せいただけたこと。そのご縁に応えるため、アメイズプラス様のデザインを、実際に使う空間として丁寧に形にしていきました。

デザイナーのイメージを、実際に使える形へ
店舗デザインを手がけたのは、アメイズプラス様のデザイナーです。
私たちが担ったのは、そのイメージを製作・施工につなげること。家具の寸法や素材の納まりに加え、靴を置いたときの見え方や、日々の使い勝手まで具体的に考えました。
店内の家具は、すべてオーダーの一点もの。空間と商品のために、一つひとつ製作しています。


今の商品にも、これからの商品にも応えるラック
靴を展示するステンレスラックも、オーダーメイドで製作しました。
考えたのは、靴のサイズや置き方だけではありません。将来、商品が入れ替わったときや、展示の仕方を変えたいときにも対応できることを大切にしています。
完成時のディスプレイだけでなく、その先の使い方まで見据える。商品を見せるためのラックに、店舗を使い続けるための工夫を込めました。





塗りの表情と収納を備えた、メインディスプレイ
店内のメインディスプレイには、モールテックスを採用しました。
ポイントは、塗りによって生まれる質感。色だけでは表せない、表面の表情や素材感を大切に仕上げています。
さらに、ディスプレイには引き出しを設け、収納としても使える構成に。商品を見せる役割と、日々の店舗運営を支える役割を、一つの家具にまとめました。






仕上がりを支える、製作と施工の積み重ね
完成した空間の背景には、家具をつくり、素材を仕上げ、一つひとつ納めていく工程があります。
ステンレスラックも、引き出し付きのディスプレイも、店舗に合わせて製作したもの。デザインの意図と実際の使い方をつなぐ細かな工夫が、店舗全体の仕上がりにつながっています。
Before ~工事中








メインディスプレイ(引出し付) モールテックス仕上げ








お店の想いを、使い続けられる空間に
店舗づくりでは、デザインを形にすることと、オープン後の使いやすさを考えることの両方が大切です。
丸共建設では、店舗の改装からオーダー家具の製作まで、デザイナーの想いやお店の使い方に合わせてご相談を承ります。
「こんな空間にしたい」というイメージから、お気軽にお聞かせください。
デザイン:アメイズプラス様
施工:丸共建設株式会社